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人体のシステムを家庭の電源に例えて

   2016-01-09

みなさんこんにちわ。

今年は電力の自由化により、電気料金の値下げ競争など関係各所の様々なサービスプラン等により、利用者としてのメリットが増えることははうれしいですね。

そういった政策はさっさと実行してほしいですけどね。

まあ、電気ということが話題になったので、人体に照らし合わせてお話したいと思います。簡単にね。

発電所から作られた電気は送電線を伝わり、各家庭に届けられます。各家庭というのは、いわゆる個々(人)としてあてはめます。

家庭には主電源と副電源が完備されています。この主電源というのは人体にあてはめれば「脳」に対応いたします。

副電源はというと、これは脊椎(脊髄)に対応いたします。脊椎と言うのは実は、四角いブロック(このことを電函構造ともいう)が重なって脊柱を構成していて、その中に脊髄と言う脳から伝達を伝えるコードが入っているわけです。この四角いブロックの各所に自律神経の神経節というコンデンサー(集電気あるいは蓄電器として電気を受信したり送信したりする装置)がついているのです。これがいわゆる家庭では副電源になっているのです。

何か家庭内で電気的トラブル(ドライヤーにヒーターに電子レンジ等、一斉に使うなど)過剰電流になってしまうとブレーカーがダウンしてしまい、電気が使えなく(動かなく)なってしまいますね。これは人体にも同様なことが起きます。何某かの神経(電気)異常が発生したり、許容量を超えるような刺激が発生してしまうと、それを管轄しているエリアの電源が落ちます。そうすうると、その部位の骨(脊椎骨)の動きがダウンしてしまい正常な可動(電気ならば稼動)ができなくなります。

家庭内であれば落ちた電源を調べて、ブレーカーを戻し再起動という形で正常に戻しますが、背骨の場合はどこでその系統が落ちたのか調べて、アジャスト(矯正)することにより、神経機能を回復させます。

家庭内電流にはそれぞれ許容量があるのと同様、人体にも許容量がありますので、局所の使い過ぎなど気を付けましょう。

また、定期的な点検が必要なように、人体にも定期的なケアは必要ですよ。