カイロプラクティック 耳つぼダイエット セルライト除去 神奈川 横須賀 追浜
マッスルミュージカル出演中の吉本さんが来院しました。 連日、ハードな稽古で右股関節、右腰仙部痛を再発したようです。 受付を済ませて、問診および検査に入ります。
施術の前に、チャートや模型などを使い、治療方法を説明します。 正常なら骨の配列が正しく、筋の緊張に差異がなければ前後、左右、回旋の動きはバランスが取れていて、滑らかです。しかし、例えば、小さな筋肉が自律神経の異常や障害などにより変調や痙攣を起こせば、動きにアンバランスが生じてきます。動きのアンバランスは、次第に配列の異常を起こします。さらに、配列異常、アンバランスな関節の状態が続くとは正常な位置感覚を狂わせ、体全体のバランスの障害となります。
右の写真の、左側は損傷をうけた線維モデルで、右側はノーマルの線維モデルです。 ノーマルは強度も高く、知覚神経の集合がなく、疼痛を発生させません。 しかし、損傷した線維は、線維の配列を乱し瘢痕を形成し、強度は弱く、再発しやすくなります。 また、知覚神経の集合(密化)により、疼痛などを引き起こしやすくなります。これが季節の変わり目などに痛くなったりする現象のひとつとなります。
サブラクセーションの実態〜 サブラクセーションとは医学用語では亜脱臼と述べられているが、カイロプラクティックにおいてはその解釈が少し異なる。 単に“亜脱臼=ズレ”ということではなく、人体構造内部における「解剖」「機能」「生理」状態からの失調しそれが神経の働きを障害すると述べられる。 左は正常な椎骨の関係。右は上の椎骨が後方に配列を乱し、それが神経を障害している。圧迫された神経はその機能を失い、神経から筋肉、内蔵、様々な感覚器に影響を与える。神経圧迫を開放しない限り神経の機能は回復しません。圧迫期間が長期にわたると神経の回復は難しくなります。
骨盤の矯正イメージ
頚椎の矯正イメージ
軟部組織や神経組織は急性炎症の状態から24時間〜48時間以内に治癒起点(回復)がはじまる。急性期は痛みや腫れ、熱感があり動かすことは痛みを伴う。しかし、治癒起点が始まると内出血、熱感が収まり始め、次第に繊維組織が再生し始める。この時期に治療を加えながら痛みを回復した組織に対して、下図は放置しながら痛みを回復したのでは組織の強度がことなり、再発を繰り返しやすくなる。
O脚の原因の約90%は後天的なケースが多いとされています。骨格構造はその使い方(機能)と形から形体が変わります。曲がっている方向から力をかけるだけですとさらにO脚は悪化しますよ。それぞれにあった矯正プランが必要です。
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