背骨の歪みはどうして起こる!?


みなさんこんにちは。

湘南カイロプラクティックセンターです。

背骨のゆがみって皆さんどんなイメージでしょうか?

曲がっているとか、捩れているとか、猫背のようだとか、そんな感じですか?

背骨というのは1つ1つの椎骨という骨が関節を介してつながっている状態なのです。

それが右に曲がったり左にズレたりとか目で見える現象は結果でしかなく、目で見えるゆがみの前に目では見えないズレが発生しているのです。


このお写真、側面からの画像ですが四角く箱のような形をしているのが椎骨(椎体)です。

また椎体の間、黒く見えますがこれが椎間板があるところ。

理想は椎体のスペースが均等になっている状態ですが、場所ごとに大きくなったり小さくなったりしているのがわかると思います。背骨のゆがみは右や左にズレたり捩れたりする前に上下の関係から始まるのです。

椎体間が狭くなったり広くなったりからはじまり、次に後方へズレ、右や左に傾いて捩れが発生し、更に上下の関係が悪化してゆきます。

椎体間には背骨の位置情報を管理するレセプターと呼ばれる感覚器があり、常に無意識下で背骨の情報を中枢(脳)へやり取りしています(神経系のネットワークと呼ばれています)

背骨のズレ、椎体の上下の関係がズレると、圧力に異常が発生し、レセプターからエラー信号(間違った情報)が中枢に送られてしまいます。
すると認識していた椎体間の位置情報が次第に狂い、目で見えるような歪みに順応してしまうんです。

やはり背骨のケアは早い段階(若いうち)に行っておくことに越したことはありませんが、感じたとき(痛みが出たときなど)、あるいは鏡などで自分の姿勢を見たときに気になったら気にしてください。
そしてカイロプラクティックを受けてください。

背骨はあなたの未来を支えております。

歯と違って入れ歯やインプラントなどの代用が無い椎骨、失ってからでは取り戻せません